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Geass夢主設定一覧
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ルルーシュ夢主
ブランカ・ローエンリング- ■人種
- ユーロピア人とブリタニア人のハーフ
- ■年齢
- 17歳→18歳(R2)→20歳(復活)
- ■身長
- 163cm
- ■出身
- 神聖ブリタニア帝国
- ■容姿
- フワフワの真っ白い髪に、真紅の瞳。アルビノ。
- ■ギアス能力
- 「全透視のギアス」の持ち主。契約主はI.I.と呼ばれる少年。
視力が弱かったブランカは子供ながらに全てを視たいと強く望んでいたことにより全透視のギアスを発現。発動により目や脳に入る情報量が多くなるために長時間使用すると酷い頭痛が引き起こされる。物語開始の時点でブランカが把握している能力は下記のみで、当人も全透視のギアスの能力を全て把握している訳ではない。 ギアス能力詳細(click)
- ■ブランカがギアス開始時点で把握している能力
- ・視力が格段に上がる事
・望めば障害物を無視して遠くまで見れる事
・アイマスクやメガネなどの障害物は一切関係なく見れる事
・他者に直接的な影響を及ぼすものでは無い事
- ■全透視のギアスの全貌
- 「物理的な壁」を無視して物を見ることができる。例えば見ようと思えば服だけを透かして下着だけ見るなんていうこともできたりする。
最初の時点ではブランカが把握している能力で大体合っていた。
黒の騎士団の裏切り辺りで、流石にギアスの暴走が近くなっていたが、その後ルルーシュがCの世界を壊したことでシャムナと同じようにギアスの性質に変化が生じた。「物理的な壁」だけではなく、「次元の壁」すらも超えて透視できるようになり「過去/未来透視」が可能になった。
後にI.I.が「自分が渡した時とは別物のギアスになっている」と語った。「この先、ギアスが暴走するのか、または別の形に進化するのかはブランカ次第」だと。- ■性格の傾向
- 初対面の人や他人に対しては貴族令嬢の仮面を外さず、少しか弱そうな令嬢を通す社交性も見せる。本来の性格はとても真っ直ぐな性格で、自分の意志はとても強く、言いたい事は口に出すタイプ。基本的には曲がったことは嫌いだが、現実をしっかりと受け止められるため世の中には正義だけではどうにもならないことも理解している。
- ■口調と一人称
- 一人称:ボク
素の一人称がボクなのは、わりと兄っ子で兄であるヴァンジェーロを真似して言い始めたのが定着してしまった。なおヴァンジェーロ本人は現在の一人称は私である。
わざとらしいカタコトのような口調は、貴族令嬢などの常識におさまりたくないというブランカの抵抗でわざとやっている。そのため普通に喋ることもできるが、本人は至って楽しくやっているため苦はない。 - ■原作沿いの流れ
- ※時系列順
幼少期(click)
- 幼い頃視力がとても低かったブランカは幼いながらに見えないことに苛立っており、ストレスが増え続け病弱である事も拍車をかけ弱っていた。そんなブランカに手を差し伸べたのはI.I.と名乗るコード保持者の少年。子供ながらに生きることを望んだブランカは王の力を望んだ。ブランカはその時なによりも全てを視たいと強く望んでいたことにより全透視のギアスを授かった。
原作の一年前(click)
- 本国からアッシュフォード学園に編入してくる。父の手伝いをするという名目で、特例で部活には入っていない。1年の時の学園生活が中心の本編前のお話。
シャーリーとはハーフと知っても友達だよと言いきってみせたシャーリーに心を許し後に友人となる。ルルーシュとは最初は折り合いが合わなかったが、ハーフとバレてクラスから遠巻きにされたり嫌がらせされていた際に、折れることなく大立ち回りを演じたりしている姿がマリアンヌと重なったことで、ルルーシュがブランカを助けることに思わず手を貸した。その時にブランカがブリタニアに対する憎悪を思わずルルーシュに漏らしたことで、貴族の娘としてではなく、ブランカ・ローエンリングという個人にルルーシュが目を向けるきっかけとなった。その後から、ルルーシュがブランカの考えを知ったことで気を許し、またそれによりブランカもルルーシュがブリタニアに対していい感情を持ち合わせていないことに気がつき、お互いに感情に嘘をつかないでいられる友人として仲良くなった。- 本国からアッシュフォード学園に編入してくる。父の手伝いをするという名目で、特例で部活には入っていない。1年の時の学園生活が中心の本編前のお話。
反逆のルルーシュ軸(click)
- アッシュフォード学園での交流中心に進んでいく予定。
父とともに特派に挨拶に行った際、スザクがランスロットに乗っているのを誰よりもはやく知ってしまうが、スザクに頼み込まれたので伏せていた。
ゼロ登場の際に、全透視のギアスでゼロの正体がルルーシュであることを透視してしまう。また己がギアスユーザーであったことからスザク救出作戦の様子を見て、ルルーシュもギアスユーザーであることを察してしまった。ブランカは悩んだ末にルルーシュに自分が全透視のギアスを持っていること、またそれによってゼロの正体がルルーシュであるのを知ってしまったことをルルーシュに全て話した。ルルーシュはブランカが本当に全透視のギアスを持っていることを確かめて後に、その能力から記憶を忘れさせても無意味であることを察して、己がゼロであること、自分の絶対遵守のギアスのことを明かした(※皇族であることは明かさなかった)
ルルーシュの暴露を聞いたブランカは偽ることなくハーフであるからこそブリタニアを憎悪していること、アッシュフォード学園を卒業したら、家族に迷惑をかけないために死んだ事にしてテロ活動をするつもりだった事、父を利用してブリタニア軍の情報を色々と探っていた事を全て明かした上で、ゼロのことを応援すると告げた。ルルーシュは絶対遵守のギアスを知った上でブランカが目を逸らさなかったことから、信頼すると決めギアスをかけることはなく秘密を共有する相手となった。
行政特区日本を設立の話が出て後から、ユーロピアにいる実母と連絡が取れなくなりそれを確認しに行った父との連絡も途絶えたため、日本からユーロピアへ向かうこととなった(虐殺が起こる前に日本から旅立った)- アッシュフォード学園での交流中心に進んでいく予定。
ユーロピア軸(亡国のアキト軸)(click)
- 実母の実家に向かう途中で父と合流し、母が無事であったことが告げられるものの何者かに襲われて別の家に避難していた。日本では丁度ブラックリベリオンが起きていた頃である。
ブランカはゼロがルルーシュであることを知っていたため、黒の騎士団が学生たちに酷いことをしようとはしないだろうと予測が付いていた。しかし、ブラックリベリオンが失敗しゼロが捕まったとの話を受けた時、ブランカは何故か言いようのない恐怖を覚え父に急いで父に母の元へ行くように急かした。母のいる隠れ家へ向かうと、母は親戚諸共全員殺害されており、それがブリタニア軍だと察した父とブランカはブリタニアに戻らず逃亡生活を始める。
その中でブランカは、父に戦うすべを学びながら、ゼロの正体が取り上げられないことを不審に思い、ブラックリベリオンのことを調べ始める。
ジュリアスのユーロピアの混乱に乗じて、乗り込んできたブリタニア軍特殊部隊プルートーンにブランカを庇った父が目の前で殺されてしまう。目の前の事実に呆けてしまったブランカを間一髪で救ったのは父が依頼したテロリスト派遣組織ピースマークに所属するオルフェウスとウィザードだった。死ぬ前に父に託された新型の超長距離型KMF陽炎を譲り受けたブランカは、テロリスト派遣組織ピースマークの「コードネーム:アーラ」としてテロリストになることを決意した。- 実母の実家に向かう途中で父と合流し、母が無事であったことが告げられるものの何者かに襲われて別の家に避難していた。日本では丁度ブラックリベリオンが起きていた頃である。
双貌のオズ軸(click)
- オルフェウスとウィザードに稽古をつけてもらいながら、実戦経験をつむブランカ。
その中でウィザードやオルフェウスから「プルートーン」が皇族の影を担う部隊である事を知る。自分達の処理にわざわざそのような部隊を使ったことをブランカは不審に思った。そこで繋がったのはゼロの正体を明かさない理由。いまだゼロの生存を信じる者の方が多く、テロは増える一方でゼロの正体を明かして処刑を公開した方が鎮圧出来たであろうにそれをしないのは、ゼロの正体であるルルーシュが皇族に関係があるのではとたどり着く。その後、ミス・エックスに何気なくランペルージ性に関わりのある皇族を聞いた際に、皇妃の中にファミリーネームが元々はランペルージ性であるマリアンヌ・ランペルージがいることを知った。そこからマリアンヌの子供である皇子と皇女の名前がルルーシュとナナリーあることにたどり着くのは難しくなく、ランペルージ兄妹が皇族で父と自分がわざわざプルートーンに狙われた理由がそこにあることを確信した。- オルフェウスとウィザードに稽古をつけてもらいながら、実戦経験をつむブランカ。
R2原作沿い軸(双貌のオズO2・反逆のルルーシュR2)(click)
- オルフェウス行方不明後は暫くピースマークにいてオルフェウスの行方を探していたが、ゼロ復活を聴きミス・エックスに背中を押されて日本へと向かった。その途中でI.I.と再会。V.V.の行動が気に食わないI.I.はブランカとゼロに手を貸したいと共に日本へ。
黒の騎士団メンバー処刑の際に乗り込み、ゼロを手助けし、カレンとルルーシュと再会した。ルルーシュ達には両親が死んだことは告げずに、自分がブリタニアで死んだ事になり逃げるように生きるのをやめたと説明。ゼロ直下の専属の傭兵としてI.I.と共に黒の騎士団に参加。しばらくはそのまま黒の騎士団として過ごしたり、ルルーシュのサポートに出たりしていた。
裏切りの回にて冷静だったブランカとI.I.は、ルルーシュが一番警戒していたあのシュナイゼルが本当にスザクにフレイヤを持たせた張本人でありながらナナリーをフレイヤで巻き込まれる位置に最後まで放っておいたのかが気になり、ジェレミアと共に調査していた。一歩遅れてシュナイゼル達が黒の騎士団に乗り込んできたのを知らされ、嫌な予感がして慌てて戻るもゼロの処刑の場にふたりは間に合わなかった。
ゼロを見捨てた黒の騎士団に戻る気にもなれず、黒の騎士団がルルーシュを始末し損ねたことを知ってルルーシュの行方をおっていたが、ルルーシュたちによってCの世界が壊された事で「全透視のギアス」の性質が変化。「未来透視」によってゼロレクイエムのことを全て先読みしてしまった。
ダモクレスの決戦に唐突に乱入して、ルルーシュと対話をし続けるも拒絶される。ブランカとI.I.が来ることも予測していたルルーシュは、ブランカの実兄であるヴァンジェーロが出撃。ブランカは機体が大破しながらも兄を撃破するも、ルルーシュがダモクレスを掌握したことで未来がもう変えられないことを悟った。どうにかできないか大怪我をしたまま悩んでいたブランカ達を保護したのはオルフェウスだった。
そのままオルドリン達と合流したが、ブランカはそのまま納得することが出来ずオルフェウスにだけすべての真実を告げI.I.にも話さず、怪我をしたままもう一度日本へと渡った。ブリタニア軍に捕縛されルルーシュと対面した際、己のギアスによってゼロレクイエムの全容をすべて知っていること、両親も兄も死んだことをルルーシュに告げたうえで、ゼロレクイエムを止めるように告げる。
ルルーシュは悪逆皇帝を貫こうとするも、そこにブランカの本気を悟ったスザクとジェレミアが姿を現したことでルルーシュがゼロレクイエムをやめようとはしなかったが、ブランカと本音で話し合うことを選び悪逆皇帝の仮面を捨てた。最後の3ヶ月何度も何度も話し合って過ごしたが、最初からお互いに譲れないものがあると悟っていた。それでも最後までゼロレクイエムに対して反対し続けルルーシュとスザクが生きることを望んだブランカ。
その願いが叶うことなく、ゼロレクイエムは決行され、世界はゼロによって救われた。
ブランカは両親も、友も失い、実兄を手にかけた罪悪感に押し潰されそうになり、未来を知りながらルルーシュやスザクを止めることが出来なった自分への無力さから、元の明るく真っすぐな性格が消え心から笑えなくなっていた。ゼロを裏切った黒の騎士団を許すことも出来ず、実兄がルルーシュの手によって生きていることを知ってもなお、心は晴れることなかった。
しかし、日本にきたオルドリンがオルフェウスに全てを聞いたこと、またオルフェウスの結末を告げた上で、何かあった時頼むと言われたと言い、日本にいるのが辛いならグリンダ騎士団に来ないかと誘った。ブランカは悩んだ末にルルーシュが望んだ明日を守るために、グリンダ騎士団になることを決意しオルドリン達と日本を離れた。- オルフェウス行方不明後は暫くピースマークにいてオルフェウスの行方を探していたが、ゼロ復活を聴きミス・エックスに背中を押されて日本へと向かった。その途中でI.I.と再会。V.V.の行動が気に食わないI.I.はブランカとゼロに手を貸したいと共に日本へ。
復活のルルーシュ軸(click)
- ブランカは常にアーラと名乗るようになっており、非常に冷徹でクールな性格になり、オルドリンにしか弱音を吐けなくなっており、人を信頼する事に対してひどく臆病になってしまっていた。グリンダ騎士団特務部隊の団長として、日々、世界の明日を、力無き人々を守るために過ごしていた。
そんな中、ジルクスタンがゼロレクイエム以降、貧窮しており国家が不安定になっている事、また軍の動きが不穏であることから、調査依頼が舞い込む。オルドリンはブランカにジルクスタンの調査を依頼。ブランカは数人の部下を引き連れジルクスタンへと潜入した。その際、I.I.と再会したことで現在のCの世界が異常な事態になっていること、また己のギアスが物理的な壁を超えるようになってしまった理由を知った。ジルクスタンにギアスの遺跡があることを知ったI.I.は、それを調査するためにここにきていた。Cの世界の異常を見過ごせなかったブランカはギアスのことをより深く調べ始める。
その後2ヶ月後、ハシュベスの戸惑いが起き、そのままジルクスタンが怪しいとのことから国の調査からナナリーとゼロの捜索へと任務が切り替えられた。
とある宿の騒ぎをかぎつけ見に行くC.C.達と鉢合わせ。カレン達にはシュナイゼルからの任務だと簡素に告げる。そこでルルーシュが生きていたことを知った。C.C.がルルーシュを復活させようとしているのを聞くが、はっきりと「グリンダ騎士団の一人である以上手伝わない」と告げゼロとナナリーの捜索に戻るが、その際I.I.には遺跡のこともあり彼らと同行する事に反対はしなかった。
ナナリーが神殿に、ゼロが監獄にいるのではと予想がついた頃に、コーネリア殿下との合流するようにとのシュナイゼルからの連絡があり、コーネリア殿下の元へ向かい、そこで生き返ったルルーシュを目にした。しかし、グリンダ騎士団の一人としての立場から喜ぶことはせずC.C.を思いっきり殴り、世界を守るために「ルルーシュ」が生きていることは許容できないとはっきり告げた。
生きていることを肯定してあげられなかった事を後悔していたブランカにスザクが声をかける。スザクの思いを聞いたブランカは、己のゼロレクイエムの際の後悔を今度こそなくすために「ブランカ」としてではなくゼロの傭兵アーラとして、今一度ゼロであるルルーシュに手を貸すことをルルーシュに告げた。
作戦の際に遊撃部隊として動いていたが、シャムナが過去に戻るたびに未来が書き変わって行くを全透視のギアスで見たブランカは、ルルーシュに未来を見ているか、過去に戻っているギアス使いがいることを告げた。
最後ルルーシュに愛していることを告げ、だからこそ別れる道を選ぶとブランカはルルーシュに告げてグリンダ騎士団へと帰って行った。- ブランカは常にアーラと名乗るようになっており、非常に冷徹でクールな性格になり、オルドリンにしか弱音を吐けなくなっており、人を信頼する事に対してひどく臆病になってしまっていた。グリンダ騎士団特務部隊の団長として、日々、世界の明日を、力無き人々を守るために過ごしていた。
その後(click)
- 少しずつ黒の騎士団の面々や、ヴァンジェーロと仲直りをしていき、元の彼女の性格に戻りつつあったが、アルビノの影響で病気にかかってしまう。またギアスも放っておいてもいずれ暴走するであろうことが予測がついた。
I.I.は彼女にコードを継承するか尋ねると、ブランカは最後まで命に限りある人として生き抜きたいと望み、延命治療を拒絶し、死ぬ直前までグリンダ騎士団の一人として働き、30代を目前にして力尽きて亡くなった。- 少しずつ黒の騎士団の面々や、ヴァンジェーロと仲直りをしていき、元の彼女の性格に戻りつつあったが、アルビノの影響で病気にかかってしまう。またギアスも放っておいてもいずれ暴走するであろうことが予測がついた。
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オルドリン夢主
ウィリアム・フォーサイス- ■人種
- ブリタニア人(純血)
- ■年齢
- 26歳(双貌)→27歳(双貌O2)→28歳(復活)
- ■身長
- 179cm
- ■出身
- 神聖ブリタニア帝国
- ■所属
- ブリタニア軍対テロリスト遊撃機甲部隊戦略顧問補佐
- ■容姿
- フワフワの真っ白い髪に、真紅の瞳。アルビノ。
- ■階級
- 中将
- ■位
- 辺境伯
- ■関係性
家族(click)
- 由緒正しい生粋のブリタニア貴族の家系。生まれた時点で長子の為、爵位を引き継ぐことが決まっていた。父の家系は代々ブリタニア軍の防衛省に所属している。実家はブリタニアの首都にある。父、母、妹がいたが、シュナイゼルが首都にフレイヤ弾頭を放った際に全員首都にいたため、親戚含めほとんどが遺体も残らず死亡。最終的なフォーサイス家の生き残りはウィリアムのみである。
ブリタニア関係者(click)
- ・ヴァンジェーロ:軍学校時代の後輩であり親友。彼がシュナイゼルに推薦したことで、グリンダ騎士団への編入が決まった。
・カノンとシュナイゼル:父経由で何度か顔を合わせたことがあったため顔見知りである。ウィリアムは「皇子」としてのシュナイゼルは信用しているが、「人間」としては一切信頼していない。- ・ヴァンジェーロ:軍学校時代の後輩であり親友。彼がシュナイゼルに推薦したことで、グリンダ騎士団への編入が決まった。
オルドリン(click)
- オルドリンは覚えていなかったが、初対面は軍学校時代である。真っ直ぐゆえの危うさはその頃から感じてはいたが、自身には無いその真っ直ぐさにいい騎士になって欲しいとは思っていた。
お互いが認識しているきちんとした初対面はウィリアムがグリンダ騎士団に、所属が移動し合流した時である。オルドリンの方はフォーサイス家が有名なため一方的に知っているだけと思い込んでいた。最初は単なる同僚として過ごしており、二人ともそれ以上でもそれ以下でも無い関係を保っていた。
しかし、オルドリンがトトの忘却のギアスにかかり、記憶を忘れた際に再び出会った時初めてただの男性としてウィリアムをオルドリンが見た。その後、オルドリンの記憶を取り戻す旅に同行し、記憶を取り戻してあともオルドリンはウィリアムにただのオズとウィルの関係性をなかったことにはしたくないと愛称で呼ぶことをお願いした。
その後、マリーベルの決戦前にウィリアムがオルフェウスに問われオルドリンを愛していた事を自覚し、その場で告白するものの答えは求めなかった。- オルドリンは覚えていなかったが、初対面は軍学校時代である。真っ直ぐゆえの危うさはその頃から感じてはいたが、自身には無いその真っ直ぐさにいい騎士になって欲しいとは思っていた。
グリンダ騎士団(click)
- ・シュバルツァー将軍:元々知り合い。仕事上の関係しかないが、そこそこ世間話するくらいには気が合う。
・マリーベル:グリンダ騎士団で初対面。マリーベルはオルドリンが懐いているのが気に食わなくて、基本当たりが強い。
・他メンバー:グリンダ騎士団で初対面。全員のことを好意的に思っているため、気軽に話している。- ・シュバルツァー将軍:元々知り合い。仕事上の関係しかないが、そこそこ世間話するくらいには気が合う。
- ■原作沿いの流れ
- ※時系列順
生まれ~ブリタニア軍所属(click)
- 生粋のブリタニア人で代々続く昔からの貴族の長子。小さい頃からフォーサイス家を継ぐべく、両親から厳しく育てられてきた。しかし家族仲は決して悪くなく、家族全員仕事と私情はきちんと分けるタイプである。ウィリアムもその辺は柔軟に育っており、きちんとした教育を施してくれた両親には感謝している。見本のような両親を見てきたおかげか、基本的に人当たりのいい性格で誰からも好かれやすく、階級や位、年齢、性別を問わず友人知人は多く学校時代でも人から囲まれることが多かった。軍学校時代の先輩として出会ったヴァンジェーロとは、貴族社会を越えた親友である。学校は迷うことなく軍学校へ進学。そのままブリタニア軍へと入隊した。ナイトメアフレームの操縦技術は高く、戦果をいきなりあげたことで年上の階級者達からは疎まれることも多かったが、実力と家柄を合わせ黙らせるなど、実力志向も辞さない姿勢で上り詰めた。
オルドリンとの出会い(click)
- ウィリアムとオルドリンが出会ったのは実は軍学校時代である。その頃ウィリアムは髪が短かったため印象がかなり今と違っていた。ジヴォン家の話を知っていたウィリアムは、最初からオルドリンとマリーベルの事を知っていた。すれ違う程度でほとんど話したことはなかったが、境遇にも折れることなく前を見すえている2人にはこのまま真っ直ぐな気持ちでいて欲しいと思っていた。1度だけ面と向かってオルドリンと話したが、その時は名乗る事はなく、それ以降はすれ違うこともなかった。
双貌のオズ軸(click)
- ヴァンジェーロがシュナイゼルにウィリアムを推薦したことから、マリーベルの見張りも兼ねてグリンダ騎士団へ異動が決まる。しかし、その準備過程で引き継ぎ者の汚職やテロなどが発生し、ウィリアムがグリンダ騎士団に合流したのは観艦式の前日になった。
基本的には戦場に積極的に出る事はなく、グランベリーの護衛役を務めていた。剣が欲しいマリーベルからは好かれておらず、またオルドリンが徹底的な守る為の戦いをするウィリアムを尊敬していた事も相まってマリーベルとの仲はいい物ではない。またウィリアム自身もマリーベルを主だとは認めていなかった。
龍門石窟の1件は他のグリンダ騎士団の面々と戦っていた為、オルドリンが戦闘中行方不明となった事だけを知る。- ヴァンジェーロがシュナイゼルにウィリアムを推薦したことから、マリーベルの見張りも兼ねてグリンダ騎士団へ異動が決まる。しかし、その準備過程で引き継ぎ者の汚職やテロなどが発生し、ウィリアムがグリンダ騎士団に合流したのは観艦式の前日になった。
双貌のオズO2までの6ヶ月(click)
- マリーベルと謁見して以降様子が可笑しくなったシュバルツァー将軍を見て、ウィリアムは意図的にマリーベルと顔を合わせる事を避けるようになる。また父に自身がマリーベルの行動に何も言わなくなった際は暗殺して欲しいと願い出た。
ウィリアムの動きに気付いていたマリーベルは、レオンハルトとティンクが居ない時にとある任務をウィリアムに命じる。その任務の最中にマリーベルはウィリアムを亡き者にしようとリードルナイツを差し向けた。ウィリアムは任務はこなしつつも、リードルナイツを撃破し、MIA(戦闘中行方不明)を狙って姿をくらまそうとする。しかし、リードルナイツに深手を負わされ隠れていた時、偶然にもウィザードと鉢合わせる。1度は負傷のまま手を合わせるも、ウィリアムはその戦い方からオイアグロ・ジヴォンであることを一発で見破った。ウィザードもウィリアムがグリンダ騎士団でマリーベルに殺されかけたことを知り、互いに今は敵ではないことを悟った二人は戦闘をやめ、ウィザードはウィリアムを救うことを選択した。その後二人は話し合い、オルドリンが記憶喪失ではあるが生きている事、ジヴォン家の真実、皇族の闇も知ることになったウィリアムは、ウィザードに手を貸すことを決めた。
その後身を隠し傷を癒すために、一般人としてマドリードに滞在することになった。不意にオルドリンの記憶を呼び起こさないように、髪型と眼鏡をかけ変装しながら遠くからオルドリンの様子を見守っていた。しかし、偶然街中でオルドリンとマリルローザと鉢合わせてしまい、咄嗟にウィルとだけ名乗る。二人に懐かれてしまったウィリアムはその後も交流することになる。- マリーベルと謁見して以降様子が可笑しくなったシュバルツァー将軍を見て、ウィリアムは意図的にマリーベルと顔を合わせる事を避けるようになる。また父に自身がマリーベルの行動に何も言わなくなった際は暗殺して欲しいと願い出た。
双貌のオズO2軸(click)
- O2からは記憶喪失のオルドリンの様子を見守り続けていたが、マリーベルの過激な政策やブリタニアのやり方を外から見たことで、初めてその圧政に対して疑問を抱くようになる。
ウィザードと話し合っていた最中に、ミスエックスからの救援依頼を受け急行してオルドリンを助けた。それからはオルドリンの旅について周り、オルドリンが力なきものの剣となることを決めたことで、武人としての自分を明かし、その力を振るう許可をオルドリンへと預け、オルドリンとソキアとともにグリンダ騎士団へと復帰した。
その後、フレイヤの一件以降シュナイゼルに対し不信感を抱くようになりノネットにグリンダ騎士団の独立を強く進言するようになる。またシュナイゼルが首都に放ったフレイヤにより、父や家族が死亡したことでシュナイゼルに世界を任せることをはっきりと反対し、ブリタニアの在り方を変えたいと願うようになる。その後、ヴァンジェーロからシュナイゼルの意図を聞き、ノネットに伝えた直後コーネリア殿下が撃たれたことで、ノネットがグリンダ騎士団の単独行動を決めた。
決戦前、オルフェウスにオルドリンが好きか聞かれた際に初めてそれを認めた。オルフェウスを意図も容易く組み伏せたことで、オルフェウスが実力を認め、出来ればお前にオルドリンを託したいと言われた。そのことから、自分がいつの間にかオルドリン・ジヴォンを愛していた事を悟り、その場でオルドリンに告白。オルドリンの気持ちがどこにあるとしても、武人としての自分の主君はオルドリンただ一人と宣言した。
ウィリアムが最後の最後までマリーベルに認められることはなかった。が、マリーベルは実力を認めているからこそオルドリンに好かれていることが気に食わなかったようで、最後はマリーベルが無線通信にてオルドリンを支えて欲しいと託された。- O2からは記憶喪失のオルドリンの様子を見守り続けていたが、マリーベルの過激な政策やブリタニアのやり方を外から見たことで、初めてその圧政に対して疑問を抱くようになる。
その後(復活軸含む)(click)
- ED後、変わらずにオルドリンを支え続けた。2年後の「ハシュベスの戸惑い」の際には少ない人数の中、オルドリンが来るまでグリンダ騎士団本部と街を守り続けたことで大怪我を負う。無事生還したものの手の甲に深い傷跡が残った。それ以降、少しオルドリンの態度に変化が現れ、ハシュベスの戸惑いからさらに2年後にようやくオルドリンがウィリアムの告白に返事を返した。
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アシュレイ夢主
ジネヴラ・ベネット- ■人種
- ブリタニア人(純血)
- ■年齢
- 20歳(亡国)
- ■身長
- 151cm
- ■出身
- 神聖ブリタニア帝国
- ■所属
- ブリタニア軍 聖ミカエル騎士団アシュラ隊所属
- ■容姿
- 右上半身に火傷の痕。顔の右側も同様。
- ■性格の傾向
- 家族と絶縁するまでは品行方正な大人しい令嬢だった。家族と絶縁後は火傷の後遺症もあり、ほとんど喋らなくなる。一時は笑う事もしなかったがアシュラ隊の面々に馴染んであとは笑顔を見せるようになる
- ■関係性
家族や知人(click)
- ブリタニア本国の首都に住む「ロペス」辺境伯家の長女。
兄が2人、妹が1人いるが、ブリタニア軍に入る条件として絶縁されているため、家を出て以降の彼らの結末をジネヴラは知らない。
また元々婚約者がいたが、彼女の家柄と容姿に惹かれただけであって、事件の直後に婚約破棄した。
なお、彼女の本国にいた知り合いや家族全員がシュナイゼル殿下がフレイヤ弾頭を首都に落とした時に全員死んでおり、EUにいたジネヴラだけが生き残ることとなった。- ブリタニア本国の首都に住む「ロペス」辺境伯家の長女。
シンとジャン(click)
- ジネヴラにとってシンは救世主みたいなもの。絶望の淵にいたジネヴラに道を示してくれた人である。基本的にシンのことは慕っているが恋愛感情は一切ない。敬愛しているだけ。ちなみにシンは最初はジネヴラのことはどうでもいい人レベルだったが、たまたまシャイニング家の代理で見舞いにいった時に見たジネヴラの顔を見て興味が湧いた。以降は彼女は自身と同じ世界を怨む同士としている。
ジャンとは、最初はジャンの方が元貴族令嬢だったジネヴラを好いていなかったが、弱音を吐かず必死に努力している姿を目にしてからは自ら手を貸すように。基本的な一般人の生活の仕方や家事や料理をジネヴラに教えたのもジャンである。そのためジネヴラはジャンのことは基本的にいい人とは思っているが友人や仲間という間柄ではなく、腐れ縁レベルである。- ジネヴラにとってシンは救世主みたいなもの。絶望の淵にいたジネヴラに道を示してくれた人である。基本的にシンのことは慕っているが恋愛感情は一切ない。敬愛しているだけ。ちなみにシンは最初はジネヴラのことはどうでもいい人レベルだったが、たまたまシャイニング家の代理で見舞いにいった時に見たジネヴラの顔を見て興味が湧いた。以降は彼女は自身と同じ世界を怨む同士としている。
アシュレイ(click)
- シンに紹介されて初めて会った。シンが拾ってきたとのことで、アシュレイはすぐにジネヴラのことを受け入れた。アシュラ隊にジネヴラが正式に配属になってからは、身内認識になりアシュレイは遠慮が無くなる。小動物を可愛がってる感覚だった。
一方でジネヴラは自身とは全く違う生き方をしてきたアシュレイには戸惑うことが多かったが、ジネヴラは運が悪かったと言い切ったアシュレイの考え方に衝撃を受けた。それからは真っ直ぐで裏表がないアシュレイに心を惹かれるようになってしまう。婚約者に裏切られたことから、自分の気持ちをジネヴラは否定し続けてきたが、突如アシュレイに「俺の女」宣言をされることとなる。
なお、アシュレイとしては一切自分の気持ちには気づいてなかったが、レイラとアキト、シンとジャン、アヤノの様子を見てきたことで誰かを愛する事を理解し、自分のそういう相手は誰かと考えた時に一番最初に思い浮かんだのがジネヴラである事に気がついた。そのためアキト達に紹介する時にサラッと俺の女宣言をしたのである。- シンに紹介されて初めて会った。シンが拾ってきたとのことで、アシュレイはすぐにジネヴラのことを受け入れた。アシュラ隊にジネヴラが正式に配属になってからは、身内認識になりアシュレイは遠慮が無くなる。小動物を可愛がってる感覚だった。
- ■原作沿いの流れ
- ※時系列順
出生~ブリタニア軍入団まで(click)
- 本名はジネヴラ・ロペス。
ブリタニア本国のロペス辺境伯家の生粋の箱入り貴族令嬢。嗜みとしてフェンシングをやっていた。
容姿に恵まれ、家族にも愛され、友達にも囲まれ、優しい婚約者にも恵まれて、順風満帆な生活を送っていた。それ故に純粋無垢な彼女は気づいていなかった、自分に対しても悪意が向いていたことに。ある日のパーティーでジネヴラは、辺境伯家に悪意のある令嬢に髪と服にガソリンをかけられ火をつけられてしまい、右半身全体と背中に火傷を負ってしまう。なんとか一命は取り止めたものの顔や右半身に火傷痕が残ってしまった。
そのことから、ジネヴラに価値が無くなったと判断した家族が誰も関心を示さなくなり、また婚約者からは婚約を破棄され、親しかった友人たちは一度も見舞いに訪れることはなかった。そこで初めて人の悪意などの醜さを自覚し、自身がどれだけ世間に疎く、馬鹿であったのかを思い知った。
塞ぎ込んでいたある日、見舞いと称して現れたのは一度だけ顔合わせをした「シン・ヒュウガ・シャイニング」だった。シンは周りの人たちがジネヴラを見捨てたのはこの世界が歪んでいるからだと話す。不思議とその話に引き込まれたジネヴラは次第にこの世界に対しての憎悪を口にした。そのことでシンがジネヴラを気に入り、「同じ世界の残酷さを知る同志として一緒にこないか」と誘われた。
ジネヴラは傷が落ち着いた頃に家族や友人に一度だけ会いにいった。そして、そこに希望はないのだと知ったジネヴラはその足でシンの元へと向かい、その日シンやマンフレディ卿に誘われるままに初めてナイトメアフレームのシュミレーターに乗った。それは自身や家族すらも知らないジネヴラの天性の才能を開花させた瞬間だった。シュミレーターから降りたジネヴラは、シンから剣を借りると貴族令嬢の証ともいえるその長い髪を自ら切り落とし、今までの世界に別れを告げた。
ブリタニア軍に入ることを家族に告げたジネヴラは、反対されることもなく家族との絶縁を条件にそれを許可された。そのままブリタニア軍にシンの推薦で入ったジネヴラは、アシュラ隊に配属されアシュレイの部下となった。- 本名はジネヴラ・ロペス。
原作での動き(click)
- 基本的に登場するのはアシュラ隊が居るシーンのみ。ジネヴラが交戦したのはドローンのみで、ヨハネを殺された現場にはいなかった。その後、wZERO部隊にヨハネを殺された事で静かに激情しているアシュレイを心配していたが、アシュレイからヨハネがもう居ないからアシュラ隊をジネヴラに守って欲しいと言われ、アシュレイに着いていかずアシュラ隊に残ることとなる。
その後、シンが懲罰部隊の機甲猟兵にアシュラ隊を命じ、シンが共に行こうと誘いに来るものの、自分の今の上司はアシュレイでその人にアシュラ隊を任されたのだから彼らと最後まで運命を共にするといい、シンと決別。その後は、ユーロピア軍との激戦をアシュラ隊と共に死守していたが、アシュラ隊の面々を庇いKMFが壊れ大怪我を負い死ぬ覚悟をしたが、アシュレイとアキト達が乱入したことで一命を取り留めることとなった。その後は大怪我で3日ほど眠り続けていたが無事目覚めることが出来た。
その後アシュレイがアキト達に「俺の女」と唐突に紹介したことで大混乱することとなる。- 基本的に登場するのはアシュラ隊が居るシーンのみ。ジネヴラが交戦したのはドローンのみで、ヨハネを殺された現場にはいなかった。その後、wZERO部隊にヨハネを殺された事で静かに激情しているアシュレイを心配していたが、アシュレイからヨハネがもう居ないからアシュラ隊をジネヴラに守って欲しいと言われ、アシュレイに着いていかずアシュラ隊に残ることとなる。
その後(click)
- アシュレイから「俺の女」宣言されて以降は特に進展がなかったが、それをみたリョウやアヤノ達がアシュレイにちゃんと告白しろと説得。あっさり告白しに行ったアシュレイだったが、ジネヴラが過去の出来事から受けるのを躊躇ってしまった。その後、ジネヴラはレイラやアヤノと話したことで自身の思い出を整理する事で過去と決別し、アシュレイと生涯を歩むことを決め彼の告白を受けた。
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世界観夢主
ヴァンジェーロ・ローエンリング- ■人種
- ユーロピア人とブリタニア人のハーフ
※戸籍上は純血のブリタニア人となっている - ■年齢
- 29歳(反逆軸)→30歳(R2軸)→31歳(復活)
- ■身長
- 182cm
- ■出身
- 神聖ブリタニア帝国
- ■所属
- ブリタニア軍所属
※なお現在はシュナイゼル殿下の元についているが所属はナイトメアの機械技師 - ■容姿
- オレンジ色の髪を後ろで束ねている。緑色の瞳。
- ■階級
- 中尉
- ■位
- 男爵
- ■性格の傾向
- とにかく誰にでも人当たりが良い性格を演じているため、人によって態度は変わる。しかし、自身や大切なものに害を成すものに対してはとにかく冷徹で無慈悲。
実際の素も人当たりは良いが、もっと明るくてふざけたりすることもある普通の成人男性。なお、若干シスコン。 - ■戦闘能力
- 身体能力はそこまで高い方では無いが、機械技師のためかナイトメアの扱いが非常にうまい。微細な技師の調整を読み解き、ナイトメアの力を最大限に引き出すことが出来るため、シュミレーターでは記録を出せず実践の方がその能力を発揮する。
妹と違い射撃が苦手で剣技を得意とする。ジヴォン家現当主・オイアグロが師であるため、その剣技はオルドリンやオイアグロに酷使している。 - ■関係性
家族(click)
- ・実母:リュミエール
関係は良好。戸籍上は母親になっていない後ろめたさがあるが、リュミエールは気にしていない。
実父:アルバート
関係は案外薄め。出生を隠したことについてあまりよく思っていない。
義母:マイリー
ヴァンジェーロ本人は関係は良好と思っているが、マイリー本人はハーフのヴァンジェーロを見下していた。R2の前にマイリーから直接嫌いだと言われ初めて気がついた。
実妹:ブランカ
関係は良好。しかし、自分だけ純血のブリタニア人の戸籍になっていることに後ろめたさがあるもののブランカは可愛いと思っている。- ・実母:リュミエール
ブリタニア軍(click)
- スザク:スザクがラウンズになった際に初対面。スザクの内側から変えていこうという姿勢に共感して、彼のことを応援するようになる。
ラウンズの面々:ナイトメアの調整をすることがあり、顔見知りである。- スザク:スザクがラウンズになった際に初対面。スザクの内側から変えていこうという姿勢に共感して、彼のことを応援するようになる。
その他(click)
- シュナイゼル殿下:シュミレーターでは記録を出せないヴァンジェーロの才能を見抜き自身の手元へと引き抜いた。お互いに利用しあっている自覚があり、ヴァンジェーロに関しては感情的に言うとシュナイゼル殿下は嫌い。しかし、皇帝に1番近い座と言うのも理解しているため享受している。
- ■原作沿いの流れ
- ※時系列順
生まれ~原作まで(click)
- リュミエールとアルバートの子供として生まれる。戸籍上はブランカは腹違いの妹になっているが、実父も実母も同じ本当の兄妹である。父アルバートがブリタニアで生きるためにと父似であり、血液型も父と同じであったことからヴァンジェーロの出生を生まれた当初に詐欺った。物心ついた頃にきちんとした理由は聞かされており、ブランカが実の妹であるのも認識している。その影響から出生を隠さねば生きにくい事を憂いており、ブリタニアを変えるべきだと考えるように。
ブリタニア軍に入ったものの、父の影響からナイトメアの整備や武器の調整を専門とするナイトメア技師として成長。しかし、その特性からシュミレーターで点数を出すことが出来ず周りからも舐められがちだったが、シュナイゼルに目をつけられ突然ナイトメアフレームでの実践をしろと言われた事で状況が一変。見事に実践で成績を残した事で、シュナイゼルに引き抜かれた。
それ以降はシュナイゼルの命を優先にしながら、ナイトメアの機械技師として日々ブリタニアを駆け回っている。
基本的にはブリタニア本国に滞在。- リュミエールとアルバートの子供として生まれる。戸籍上はブランカは腹違いの妹になっているが、実父も実母も同じ本当の兄妹である。父アルバートがブリタニアで生きるためにと父似であり、血液型も父と同じであったことからヴァンジェーロの出生を生まれた当初に詐欺った。物心ついた頃にきちんとした理由は聞かされており、ブランカが実の妹であるのも認識している。その影響から出生を隠さねば生きにくい事を憂いており、ブリタニアを変えるべきだと考えるように。
原作の流れ(click)
- 無印では本国にいるためほとんど影はなし。しかし、ゼロレクイエムの後にE.U.との戦争に巻き込まれて家族が死んだと聞かされる。それを義母マイリーに伝えると罵倒されてしまう。家族を愛するが故に、義母マイリーの自分たちを差別する感情にも、ブランカや実父アルバートがブリタニアに対して憎悪を抱いていることにも気がつけなかった。
義母マイリーが死に間際に、なぜアルバートではなく汚れたハーフのお前が生き残っているのかと言われた事で、ブランカとアルバートがブリタニアを離れたがった理由にようやく気がついた。
それからは家族が死んだ事でブリタニアに対して恭順するべきなのかをずっと悩み続けていたが、黒の騎士団にいる「アーラ」がブランカなのではないかと気がつくも確信を得られなかった。
しかし、フレイヤ弾頭の件でシュナイゼルに対して許容範囲を超えた事でシュナイゼルの元から離反した。
それもシュナイゼルの想定内で、シュナイゼル直属の部隊から逃げ回っていたところでルルーシュ達と偶然鉢合わせ、スザクが部隊を壊滅させた。妹と仲が良いと聞いていたのでヴァンジェーロは、ルルーシュ達にすべてことの顛末を暴露。その後ルルーシュのことやスザクのことを聞き、ブランカがブリタニアに戻らずテロリストになった経緯を知った。そこで自分が何も知らずにいたことに気がついたヴァンジェーロは、スザクとルルーシュが何かを知るつもりなのに気がつき、ブリタニアを変えたい。妹がハーフだと罵られることがないように、少しでも妹が平和な世界で生きていくために何かをしたいと願った事により、ヴァンジェーロもゼロレクイエムへと参加する事になる。
ダモクレスの決戦にてブランカと対峙。鼻から妹を殺す気はなく、自分の機体の爆発にのまれないようにブランカに「愛している」と告げ、ブランカの機体を突き飛ばし爆発に飲まれ死んだと思われていたし、本人も死ぬつもりだったが、ルルーシュにギアスをかけられておりヴァンジェーロは大怪我を負いながらも生き残った。
その後、ブランカに生きていることを告げるのをルルーシュとスザクに口止めし、「ヴァンジェーロ・ローエンリング」は死亡した事にしてもらった。ゼロレクイエムの後は顔に大怪我を負った状態で、ルルーシュの願いどおりシュナイゼルの監視役として再び彼に仕える事になった。- 無印では本国にいるためほとんど影はなし。しかし、ゼロレクイエムの後にE.U.との戦争に巻き込まれて家族が死んだと聞かされる。それを義母マイリーに伝えると罵倒されてしまう。家族を愛するが故に、義母マイリーの自分たちを差別する感情にも、ブランカや実父アルバートがブリタニアに対して憎悪を抱いていることにも気がつけなかった。
その後(click)
- 復活のルルーシュのあと、ブランカと仲直りし、死ぬその時までシュナイゼルと黒の騎士団を裏から支え続けた。
またローエンリング家は存続させるべきでは無いとの考えから、子供を作ることを考えず生涯独身を貫いた。- 復活のルルーシュのあと、ブランカと仲直りし、死ぬその時までシュナイゼルと黒の騎士団を裏から支え続けた。
劇場版軸とTV版軸の違い(click)
- TV版軸では実際にゼロレクイエムの際、ルルーシュにギアスをかけられておらず、ブランカの最後の一撃が致命傷となり亡くなっている。
劇場版軸ではヴァンジェーロは生き残り、最愛の妹と仲直りし満足した人生を送ることとなった。
また他のIFでも亡くなっている場合が多い。- TV版軸では実際にゼロレクイエムの際、ルルーシュにギアスをかけられておらず、ブランカの最後の一撃が致命傷となり亡くなっている。
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漆黒の蓮夜夢
I.I.(アイツー)- ■人種
- 中国人
- ■年齢
- 年齢不詳(コード保持者)
- ■身長
- 147cm
- ■出身
- 中華連邦
- ■容姿
- 子供。茶髪の髪を後ろで纏めている。
- ■性格の傾向
- 見た目は子供、頭脳はおとn()
人前では子供らしい子供を演じる事が出来る。
基本的には明るい性格で、悪戯とかもしちゃうような茶目っ気も持ち合わせているが、精神年齢はC.C.に近く、酷く冷静な部分も持っている。 - ■彼のコードとギアス
- 受け継ぐコードはI.I.。先代からは全て説明された上で、望んでコードを継承し不老不死となった。元々のI.I.のギアスは嘱目傾聴のギアス。彼の声に注目が集まる。声を起点にギアスが発動しているため、耳が聞こえない人、または電子音を通した声ではギアスをかけることが出来ない。
- ■関係性
漆黒関係者(click)
- ・蓮夜
最初はクソ生意気な餓鬼位の認識だったが、何故か実践では強い蓮夜に段々と興味を持った。途中からは蓮夜に心を許し一緒にバカ騒ぎをしたりするように。
I.I.というのがバレて後も蓮夜は特に態度は変わらなかった。蓮夜は最後までI.I.と呼ばず暁と呼び、彼の事を親友と呼び続けた。
・栞
ただ臆病な少女と思っていたが、旅を経て成長した彼女を面白く思い見守っていた。後にV.V.コードを継承した彼女の行く末を見ており、彼女がコードを継承した相手であるV.V.を遠くから見ていた。 ・U´(ダッシュ) U.U.に紹介された以降から知り合い。彼の事情を知るが故にI.I.には彼を止めることが出来なかった。最後まで互いに関係を口に出すことはしなかったが、大切な友だと思っていた。- ・蓮夜
ブランカ(click)
- 生きたいという強い意志に小さい頃の自分を見て、彼女にギアスを与えた。それなりにI.I.はブランカを可愛がってるつもりだったが、長年放置されたブランカからの信頼は実はほぼない。コード継承については無理やり不老不死をブランカに与えるつもりはなく、資格を得た時に説明して彼女が望んだ場合のみやるつもりだった。
コード継承者(click)
- ・先代I.I.
当時本当の子供のI.I.に生き方を教えてくれた人。コードの継承についてはきちんと先代I.I.から説明を受けて、理解した上でコードを継承した。その後彼は不老不死ではなくなったことで寿命によって生き別れた。今でもI.I.にとっては大切な師である。
・C.C.
古くからの知り合い。死にたがってる彼女とは気が合わず、行動は共にしたことが無い。久しぶりにルルーシュの所であった彼女がちょっと楽しそうで驚いた。R2以降は頻繁に連絡は取り合うようになる。
・U.U.
いっとき彼と共に行動していたが、そりが合わなくなり別れた。綺麗では無いが好きでもない。
・D.D.
彼の意志に賛同することはなく即刻で接触を拒否った。
・V.V.
先代V.V.(栞)が未来を願い託したコードだったので当人には何も言わずに見守っていたが、ダッシュと栞の願いを無下にするような計画と己の契約者であるブランカを攻撃したことでブチ切れ、ここでV.V.コードを消そうと思い彼と敵対する道を選んだ。
・ギギ(G.G.)
たまに接触することはあったが、特に嫌いも好きもなく出会えば話をする程度の仲だった。- ・先代I.I.
ルルーシュとナナリー(click)
- 何故急にI.I.はルルーシュやブランカに直接力を貸すことにしたかと言えば、V.V.がムカついた以外に理由がある。それはルルーシュとナナリーに、フォレスト(ダッシュ)とハルティアの面影を見たからである。もし彼らの生まれ変わりだとするならば…と思いI.I.はルルーシュに手を貸した。報われなかった友に対する償いをするように。
- ■原作沿いの流れ
- ※時系列順
過去(click)
- 中華人民共和国出身。元々は貧困層の捨て子で、名前もなく食べ物すらろくに食べられないような生活をしていた。その後、先代I.I.が捨て子の中でも特に強い意志を持った彼にギアスを与えた。
発現したギアスは嘱目傾聴のギアス。彼がギアスを発現すれば注目し聞いてしまいたくなる能力を持っていた。それを使い上手く物乞いをしていた彼は予想より早くギアスが暴走から達成者まで行った。
その後ギアスやコードのことを教えた先代I.I.は、コードを継承するかと問うた。子供ながらに今のままでは先代I.I.がいなくなれば死ぬとわかっていたので、生きるために彼からコードを継承することを決意。先代I.I.からの条件として、彼が不老不死じゃなくなり年老いて死ぬまで共にすごした。- 中華人民共和国出身。元々は貧困層の捨て子で、名前もなく食べ物すらろくに食べられないような生活をしていた。その後、先代I.I.が捨て子の中でも特に強い意志を持った彼にギアスを与えた。
コード継承後(click)
- 先代I.I.の死後は世界を旅するようになる。最初の方は楽しく旅をしていたが、段々と戦争や面倒事に巻き込まれることが多くなり、心が病んでいくように。何より共に居てくれた先代I.I.の死がじわじわとI.I.の心を蝕んで行った。
ある時海に突き落とされ、目覚めた時には日本にいた。そこでも色素が薄いことから気味悪がられ、居場所をなくしていたI.I.はたまたま頴明の里を見つける。そこでたまたま鉢合わせた蓮夜と戦闘するも、押さえつけられてしまった。まだ見た目が子供だったこと、名前は無いと言ったことから捨て子だと判断した頴明の里の人々は、里で受け入れることに決め、「暁(あかつき)」という名で呼ばれることになった。- 先代I.I.の死後は世界を旅するようになる。最初の方は楽しく旅をしていたが、段々と戦争や面倒事に巻き込まれることが多くなり、心が病んでいくように。何より共に居てくれた先代I.I.の死がじわじわとI.I.の心を蝕んで行った。
漆黒の蓮夜軸(click)
- 1年ほど頴明の里で「暁」として過ごすが、里が襲撃されC.C.と再会した事で、本名がI.I.で日本人では無いことが蓮夜にバレてしまう。しかし、どうやら何となく気付いてたらしく蓮夜からは特には驚かれなかった。
その後、そのまま蓮夜達の旅に同行する事となる。C.C.よりはギアスのことを聞けばI.I.は話した。
U´(ダッシュ)からはこちらに来いと誘われるが、酷く悩んだ末に自分を親友だと言い切った蓮夜に対して本当の意味で心を開き、蓮夜達と共に経験や過去ではなく現実を生きることを選ぶ。ダッシュはU.U.がいた頃からI.I.とは知り合いだったため、彼が生きるのに疲れてるのを知っておりずっと気にしていた。最後は蓮夜達にI.I.のことを頼み、ハルティアと共にダッシュは消えた。
その後C.C.と共に出ていこうとするが、蓮夜に意地で引き止められてしまい、とうとう彼の願いに折れてしまい、クレアや蓮夜達と共にいることを選んだ。- 1年ほど頴明の里で「暁」として過ごすが、里が襲撃されC.C.と再会した事で、本名がI.I.で日本人では無いことが蓮夜にバレてしまう。しかし、どうやら何となく気付いてたらしく蓮夜からは特には驚かれなかった。
漆黒の蓮夜軸後(click)
- 最初は蓮夜達と共にクレアのそばにいたが、自分が成長しないのを不審に思う輩がそろそろ出てくると思い、表舞台からは立ち去ることをクレア達に話した。その後は旅をしながら、たまにクレアや蓮夜達に会いに行く生活に。彼らの死後はコードを受け継ぎV.V.となった栞と共にいるように。
しかし、ブリタニアがクレアたちが思い描いていた方向から外れてしまったこと、大切な人達が亡くなったことで栞の心が折れていく。そして、ヴィクトルと出会った栞は彼の願いに共感し、彼にコードを託して死ぬことを選んだ。I.I.は栞がヴィクトルを見守って欲しいといったため、手出しはしなかったものの栞とダッシュの想いを引き継ぐコードを静かに見守っていた。- 最初は蓮夜達と共にクレアのそばにいたが、自分が成長しないのを不審に思う輩がそろそろ出てくると思い、表舞台からは立ち去ることをクレア達に話した。その後は旅をしながら、たまにクレアや蓮夜達に会いに行く生活に。彼らの死後はコードを受け継ぎV.V.となった栞と共にいるように。
ブランカとの出会い(click)
- V.V.を見守っている最中にI.I.は1人の少女と出会う。アルビノのその子はとても目立つ容姿に反してとても弱っていた。しかし、その赤い瞳からギアスを貰う前の自身のような生きたい言う気持ちを感じ取り、彼女にギアスを与えることとなった。以降はV.V.とブランカを交互に見守っていた。
反逆~R2(click)
- 反逆軸(1期)では旅をしており日本に居ないため姿は無い。不老不死であるコード保持者の姿を見てきたI.I.は世界にコードを返すことが出来ないかその方法を探していた。しかし、V.V.が余計な干渉をしたりシャルルの方針に段々と腹が立ってきたI.I.はブランカに合流しようとして、V.V.がブランカの命を狙ったことを知り激怒。
日本に向かおうとしていたブランカに合流して、V.V.との関係を話し、自身もブリタニアへのテロに参加することを決意。そうして久しぶりにC.C.と再会した。以降はブランカと共に黒の騎士団に傭兵という形で力を貸すことになる。
そのままルルーシュと共にブリタニアへ仕掛けていくが、V.V.が死亡しシャルルがコードを継承した事で自分の目的に迷いが出始める。その後様子を見ていてシャルルから恐らくコードの欠片を受け継いだルルーシュを見たことで、この先のあり方を彼に問うために、ブランカとともにダモクレスの決戦に参加。直接ルルーシュに問い質し、彼の行く末を知ったI.I.はそのまま表舞台からは身を引いた。
ED後、ブランカに話すことを拒否られた彼は、どうするのが1番良かったのか分からないまま、またコードとギアスを世界に返す方法を探すための旅に出ることとなる。- 反逆軸(1期)では旅をしており日本に居ないため姿は無い。不老不死であるコード保持者の姿を見てきたI.I.は世界にコードを返すことが出来ないかその方法を探していた。しかし、V.V.が余計な干渉をしたりシャルルの方針に段々と腹が立ってきたI.I.はブランカに合流しようとして、V.V.がブランカの命を狙ったことを知り激怒。
復活(click)
- 変わらず、コードとギアスを世界に返す方法を探していたが、Cの世界が可笑しくなったことから、不思議に思いC.C.に1度合流。彼女がルルーシュを復活させようとしてることを知り、情報提供を手伝うことになった。
その後、ギアス嚮団から分離したジルクスタンにたどり着いたI.I.は久しぶりにブランカと再会。彼女からジルクスタンにはコード保持者とギアスをもつものがいると告げられる。
I.I.は彼女にルルーシュが復活するかもしれないことは話せなかったが、流れで彼女がそのことを知ってしまう。しかし、今いる居場所の立場としてルルーシュが生き返る事を良しとしなかったブランカ。ブランカに断りを入れ、ルルーシュ復活側へI.I.は参加。その後はそのまま監獄脱出を手伝い、再びブランカ達と合流した。
ルルーシュが生きていることを肯定出来ずに落ち込むブランカに声をかけようとしたが、それは僕の役目だからとスザクに止められた。スザクと話したことで吹っ切ったブランカ。I.I.にも謝り、ブランカとの最後の共闘をする。
戦いが終わってあとは、ブランカやルルーシュ達とは何も言わずに別れた。- 変わらず、コードとギアスを世界に返す方法を探していたが、Cの世界が可笑しくなったことから、不思議に思いC.C.に1度合流。彼女がルルーシュを復活させようとしてることを知り、情報提供を手伝うことになった。
その後(click)
- ギアスの欠片を集める手伝いをしながら、旅をしていたが妙な胸騒ぎからブランカに会いに行くと彼女が末期ガンであることをたまたま知ってしまう。
ブランカにコードを継承すれば生きられるかもしれないと問いかけるが、ブランカはそれを拒否。最後まで人として生きたいと彼女はコードを継承しない道を選んだ。
ブランカを看取ってあと、彼は静かにまた旅に出ることを選んだ。- ギアスの欠片を集める手伝いをしながら、旅をしていたが妙な胸騒ぎからブランカに会いに行くと彼女が末期ガンであることをたまたま知ってしまう。
IFルート(click)
- 数ある世界の中にはブランカがコードを継承する道を選んだ世界もあるが、それはゼロレクイエム時点で既にギアスが達成者にまで達している場合にのみ成立する。それ以外では、基本的にI.I.コードをブランカが継承する未来はほとんどないため、彼はその後の世界でも存在することになる。